事実がねじ曲がってる。
ていうかそうか、同じ事象でも、ひとによって見方が違うってことは、
まるで事実なんてないようなもんなのか。
なんでもありのバーリートゥードだな。すごい。
事実がねじ曲がってる。
ていうかそうか、同じ事象でも、ひとによって見方が違うってことは、
まるで事実なんてないようなもんなのか。
なんでもありのバーリートゥードだな。すごい。
山下達郎のコンサートへ。トークはラジオ:サンデーソングブックからそのまま出てきたようなよどみないしゃべくりで、そうそうこれこれ、と嬉しく思う。 そしてそして、素晴らしい演奏!
膝をがくがくしながらギターを弾くお姿におもしろい気持ちになりながらも、しっかりすっかり感動する。シュガーベイブの曲まで披露する大盤振る舞い。きょーーうは、なーんだかーーー!
バックの豪華さはめまいがするほどで、小笠原拓海くんのドラムがとにかく素晴らしく、キーボードのなんばさんとの掛け合いは笑うほどものすごかった。
Cymbalsの土岐さんのお父様の土岐さんのサックスはいぶし銀であり、
松たか子の夫であり山弦の佐橋佳幸のギターはなんつーか星屑みたいに情緒感たっぷり。
夢みたいな時間だったなあ。
そしてなにより、生で蒼氓がきけたのであった。感涙。
遠くかげる空から、たそがれが舞い降りる
ちっぽけな街に生まれ、人混みの中を生きる
数知れぬ人々の魂に届くように凍りついた夜には、ささやかな愛の歌を
吹きすさんだ風に怯え、くじけそうな心へと
泣かないで
この道は、未来へと続いている限りない命のすきまを、やさしさは流れて行くもの
生き続ける事の意味、誰よりも待ち望んでいたいさみしさは琥珀となり、ひそやかに輝き出す
憧れや名誉はいらない
華やかな夢も欲しくない
生き続ける事の意味
それだけを待ち望んでいたい
魂が鎮まる。
これを鎮魂歌と言わずしてなんと言う?