『サマリア』
痛々しいまでの展開と、ゆったりと感じるような風景、あたたかい声色がアンバランス。
前回見た「悪い男」よりも、優しくて切ないキムギドクだった。夢中。
ラストの川辺の美しさ。川の水が緑濃く、幻想的だったなあ。
ヨジンのおぼつかない運転がかなしい。
こどもが追いすがる姿に重なって、胸に迫るのでした。
ため息のでる、よい映画。
(★★★☆☆)
次は「春夏秋冬そして春」をみたいぞ。
『サマリア』
痛々しいまでの展開と、ゆったりと感じるような風景、あたたかい声色がアンバランス。
前回見た「悪い男」よりも、優しくて切ないキムギドクだった。夢中。
ラストの川辺の美しさ。川の水が緑濃く、幻想的だったなあ。
ヨジンのおぼつかない運転がかなしい。
こどもが追いすがる姿に重なって、胸に迫るのでした。
ため息のでる、よい映画。
(★★★☆☆)
次は「春夏秋冬そして春」をみたいぞ。
ターンテーブルを新しい家にやっともってきた。
ずっとずっともう5年くらいレコードを聴いてなかったので、音源が新鮮な気持ちで胸に迫るとともに、
ああ、かみさま、物欲がむくり。一枚買ってしまいました。イギリスから届け、レコードよ!
っていうか、これ以上モノを増やしてどうするんだじぶん、という背徳的なきぶん。
とはいえ、ねしずまったまよなかに、ひとりで小さな音で聴くレコードって、やっぱりすきだなあ。