あ、Nada Surfのライブは、かなりよかったなー。
3人なのにしっかり音が太くて、だけど繊細なコーラスワークもあって、
Weezerっていうよりも初期のTeenageに近いなという感情を覚えた。
オラ、何だかワクワクしたぞ。
行く前に何気なくメンバーの顔を検索したら、
左のドレッドヘアのベースの彼が気になってしょうがなかったんだけども、


TAK MATSUMOTOみたいに、タバコ(しかも火ついてない)をくわえて弾いてる以外は、
意外とライブでは普通だった。
あ、Nada Surfのライブは、かなりよかったなー。
3人なのにしっかり音が太くて、だけど繊細なコーラスワークもあって、
Weezerっていうよりも初期のTeenageに近いなという感情を覚えた。
オラ、何だかワクワクしたぞ。
行く前に何気なくメンバーの顔を検索したら、
左のドレッドヘアのベースの彼が気になってしょうがなかったんだけども、


TAK MATSUMOTOみたいに、タバコ(しかも火ついてない)をくわえて弾いてる以外は、
意外とライブでは普通だった。
来日を心から待っていたバンド、Nada Surfのライブへ。
当初はナノムゲンフェスでの来日とのことで、うわめんどくせ と躊躇。
でも、慌てずにじっくり待った私に届けられた単独ライブの朗報だったのでした。
チケットに「GUILTY」と記してあったので、
何の疑いもなく恵比寿のギルティにむかったら、ライブハウスがなくなっていたので衝撃。
いつのまに渋谷に移転してんだ、ヨ!急ぎMAAAAAXす!とロボ口調でダッシュで渋谷に戻る。つかれた。
昼間の日食も、みられるよとメールを受けて、外にまで出たのに見えなくて、
「良くわからなかったんですが、太陽が見つけられないのがにっしょくなんですか?」と聞いたら、
「それは雲のせいですね。。。雲の向こうに日食があるとお考えください。」といわれてしまう歴史的なのに冴えない本日!
でも、かわりにエレベーターでエビちゃんを見た。えびちゃんって本当にいるんだなあ。
ユニコーンみたいな存在だと思っていた。
そして、アベフトシが亡くなった。
今年は良く星が落ちるなあ。
「ニコ、いろんなこと知りなさい。これからもいろんなこと知って、どんどん変わっていきなさい」
誤解されやすいけれど親切なSUZUYAMAさんからお借りしたDVD「セクシーボイスアンドロボ」を、
夏休み的にソーダのアイスバー食べながら、ついに第一話視聴終了。
なんだこのブルースは!すばらしいドラマである。なんで観てなかったんだろう。
一話のあの角を曲がる前までで、いっぺんにこころがわしづかみになった。
個人的にはすいかより好きかもしれない。いや、やっぱえらべないよ。ニコ!わー
しかしいつもSUZUYAMAさんからお借りするDVDは夏休みっぽいものがおおいなー。
すいか然り。あのひと本当はなつやすみ誰よりも大好きなんじゃないだろうか。
はてるま島という、最南端の離島に行ってきました。行きの船では何事も無く。元気に到着。
猫のようにうんと伸びしまくって、久々に心臓がひし形になったような5日間。
朝ごはん食べて、海で泳いで笑って、遅い昼ごはんを食べて、宿で昼寝して、
また海で泳いで笑って、夕日をみて、お夕飯を食べて、星を見て、
泡盛飲んで酔っ払って寝る。という、なんというか平和であった。
平和すぎて、連れの発する癒しボルテージがぐんと下がったように見えるくらいだった(対比で)。ごめん。
でも、東京に帰ってきたらまた無事らんらんと輝いていたので安心しました。
帰りの高速船は風が強く、揺れは半端なく上下し、もうだめだ、、なんも、、、考えられ、な、い、、、と、
潔くアメージングにはいてしまおうかと思ったところでipodから流れたメロディーは、
「なーんにもー かんがえーたくないならー そのままー かぜにあずーけてー」
おもわずもう一人の自分がずっこけたので気を取り直した。
「very fine, very fine, very fine, very fine, わすれて very fine」
と連呼するところを、全くファインじゃないけど大声で歌い続けて、いのちからがら何とか石垣島に着いた。
そして竹富島で2泊。
最終日は石垣島をレンタカーで疾走。海は4日間しっかり堪能したので森を攻めるのだった。
雨がふったりやんだりだったけれど、その分緑が濃ゆくてきもちがいい。
ヤエヤマヤシの群生地は、濃い緑の中、足元にピンクの花が咲き、まるで絵本の中のようだった。
かえってきてからは、信号機の青色をみては波照間の海を思い出し、毎日海の夢を見ている。
今日は満潮の青く静かな海から必死に両手を伸ばして一眼レフを守っていた。