
夏休みを過ごした海

手を伸ばしたら、ソーセージと間違えられて指をかじられた

朝寝坊のわたしが、デデドの朝市へ
夏休みをもらって常夏の島へ行ってきました。
ほんとうは、日本最南端・波照間島へいく予定だったのだけれど、よりによって歩みののろいタイフーン直撃で被災振りが半端でなく、直前に泣く泣くキャンセルし代案でグアムに。
いままでいったことのある海外といえば、コチェラでロサンゼルスを二回のみで、ここにさらにグアムが加わり、旅のセンスがまるでない人のようになってしまい、失笑感溢れる体での強行旅行。実際のグアムはリトル熱海のようなひなびた田舎で、しかも雨季ど真ん中!特に一日目の午前中はざんざん雨で、暇すぎてホテルでしりとりをするような精神状態。「グアム」といったら「むだぼね」と返ってきた。
・・・グアムまできて無駄骨ってことかーーッ!(「クリリンのことかーーッ!」のテンションで)
とはいえ、とにかく近いし海は遠浅で魚もたくさんいるし波は全くないし、子供連れにはかなりお手軽な海外だろうなあ、と。曇り空でも海もきれいで、私もはじめての素もぐりをとことん楽しんだ2008年の夏休みでした。