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千倉、2日目

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2日目は5時ごろ目がさめてしまった私。
露天風呂に入ったり、ぼーっとしながら朝食を待つ。なんてslooooooooooow。
朝食後、宿の猫を愛でるも、連れは思いきり良く噛まれていて相変わらず猫にモテない。 

2日目に行った海岸美術館(いいちこで有名な浅井慎平の写真が展示されている)は、
めちゃくちゃ交通の便の悪い山の中に聳え立つ建物で、作品や建物の佇まいも良いが、庭園もすばらしい。
朽ちたボートに新生態系が生まれていたり、ラピュタの庭園のようで、ファンタジック。

しかし千葉って広いー。海も山もあるのだね。
一緒に旅行してくれた愉快な仲間には感謝。スーパーリラックスをありがとう。
今度は花の季節にまた来たい。漁港とかも行きたい。さざえ食べてない!

・千倉のたび’09(2日目)
http://www.flickr.com/photos/whiterocks/sets/72157617759709586/detail/

千倉、1日目。

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千倉にて、ローカル列車の旅。
1日目は晴れ、2日目は新緑のにおいがむせ返る恵みの雨。
ひとも場所ものんびり気持ちの良い2日間で、3回くらい生き返ったー。
(千倉、2日目。へ、つづく)

・千倉のたび’09(1日目)
http://www.flickr.com/photos/whiterocks/sets/72157617643915761/detail/

師走旅行:金沢の巻(おしまい)

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金沢最終日は雨ふり、さすがにさむい。
武家屋敷通りを凍えながら歩くが、石畳が気持ちよい。

[さむいさむい成巽閣]
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成巽閣に行きたいとおもって行ってみると、それは兼六園の中の建物。
昨日兼六園散策中にスルーした建物なのであった!

日本家屋の床は冷たすぎて、靴下一枚じゃしのげず、足の指を器用に浮かせて歩く。
二階建ての成巽閣の階段を、「殿ー!殿ー!」と謁見の間まで駆け下りる老中ごっこ。

[とにかくうまい寿司]
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遅いお昼ご飯で、ガイドブックで絶賛されていた回転寿司へ。
金沢はやたら回転寿司のレベルが高いそうなのだが、その中でも一番人気だ、と書いてあったのに偽りなし。
もちろん甘エビを心行くまで堪能。ああ、あまえび・・・(回想)

金沢もう一回行きたいなーあまえびー!

写真たち
21世紀美術館~太郎~成巽閣

師走旅行:金沢の巻(2)

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金沢旅行続き

兼六園の裏手にある、21世紀美術館に行った後は、睡魔に完敗。
チェックインした後は、日暮れまで寝てしまう。

[浅野川のほとりの鍋料理の店、太郎]
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・17:30
鯛はふわふわで、しいたけや春菊、牡蠣の濃厚さにうっとり。そして秘伝のだし汁のなんとおいしいことよ!
鍋 太郎 金沢」と検索すると、出てくる記事にもあるのだけれど、鍋奉行おつきのお店。
ただ食べることだけに集中・・・したいところだけれど、鍋奉行がいる間はやはりもじもじしてしまうのであった。

でも、また行きたいなー。

[雷光る中、お茶屋街]
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・19:30
食後に甘いものが食べたいとお茶屋街へいってみるも、あたりまえだけどほとんど店が閉まっている。
ふと銭湯発見。もちろんそのまま入浴。 ぽかぽかあったまる、よい夜。

と穏やかだったのもつかの間、銭湯を出ると豪雨。 これぞ、ザ・北陸!
あわててタクシーに乗るも、あっという間にびしょぬれになった連れが見事に呆然としている。ははは。

一日目終了。
(次回でやっと終わり)

師走旅行:金沢の巻(1)

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北陸初上陸、一路金沢へ。
今の時期、朝一番の飛行機に乗るには、朝日が登らないうちに家を出ねばならないなんて知らなかった。
北陸に珍しいすっきり快晴な一日目。

地引網のシーズンに入った近江市場
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・9:00ごろ
ずらりひしめく蟹を前に、蟹の動きを会得しようと凝視していたら、
連れが「お腹すいた」と泣きそうな顔で地団駄しているのに気がつき、朝ごはんにする。

朝早くから開いていた寿司屋で海鮮丼を注文。
甘エビがレベル高すぎる!とろけるような口当たりで粘っこくもとにかく甘い(さすがの甘えび)、旨い!

苔生す兼六園へ
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・10:30ごろ
兼六園行きのバスがわからず、来るバスすべてに無駄に反応し右往左往。
見かねた地元のおばさんに大変親切にしてもらい、地元民の優しさに触れる。

兼六園では雪吊り作業よりもなによりも、気づくと苔ばかり写真に収めてしまう。
ベルベットのような珍しい苔の前では、猫のような手触りに絶句し、座り込んで動けず。
すげえ・・・(触ってよかったのか?)

しかし、緑の中にいると、無条件で機嫌がすごぶる良くなる自分に気がつくなー。

写真たち
兼六園