僕らはきっと変わらずにずっと それぞれ暮らしてくので
たまには君を忘れてしまうよ その内きっと本当にね
キセルよかったなあ。
番犬代わりに玄関に陣取っている、近所のハスキー犬。
朝通勤時に、すぐ目の前を通っても、口笛吹いても一向に目を開けない。
毎朝、おまえー、犬なのにー!とおもう。
今年のサマソニ、往年のバンド以外では恥ずかしながらGirl Talkがかなり楽しみである。
というか今年は全然フジロックに行く気なかったので、
まったくチェックしてなかったのだけれど、改めてみてみたらthe virginsでるのか!
なにー、それは魅力的だ。

BEN KWELLERで、「On My Way」という荒削り感が素晴らしい作品があるんだけど、
そのジャケットに写っているイヌ科の動物が、ハスキー犬かオオカミ犬か判断に迷っていたら、
動物音痴のひとが珍しく自信満々にオオカミ犬じゃないか?という。
なぜ?
眼がマジだから
ま じ め に た ず ね て そ ん し た、というわけでBEN KWELLER来日中。
今年に入ってから彼のTwitterアカウントをフォローしてみたんだけど、成田についたのはもちろん神宮前で豆腐料理やのり巻き食べたりする様子がリアルタイムに伝えもれてきてこうなってくるとなんだかついったたのしいな。
上野恩賜公園へ、ヲチインザスカイ。
サニーデイサービスの演奏があったんだけど(この文を書くだけで今でも胸の逸りを押さえられない)、
終わってみたら、演奏の間に10年前から一気に10年を生きたような気がして、呆然とした。
きみの長い髪がすこし長くなりすぎたなら
晴れた日の風がきみをさらうのを待てばいい
きまって細い肩縮めて「それは自分じゃない」なんて
自分の影がすこし大きくなりすぎたから彼女はと言えば遠くを眺めていた
ベンチに腰かけ 若さをもてあそび
ずっと泣いていたきみの白い腕はまるで 青いたたみのようだね
はりついてしまった淋しさが毎晩
寂寥の彼方へと溶けだしてゆく
広がって来る不安におそわれ
「明日になれば」「朝が来れば」とか
昨日もそう思ったぼくらはと言えば遠くを眺めていた
陽だまりに座り 若さをもてあそび
ずっと泣いていた
ずっと泣いていた「若者たち」
涙が出たのはビールのせいで高ぶったとか言い訳したいような、したくないような。