Posted by kickable on 2012年 1月 22日 – 12:32 AM
めちゃめちゃひさしぶりに GOING STEADY きいてる。青春、性春、連呼されると、お給料は死ぬほど安かったけど毎日暇で出勤したら朝一で自分のホームページ(ホームページ!時代!)ばっかり更新してて18時には会社なんて出ててレコ屋とか友達の家ばっかりいっててお酒は飲めるようになったばかりで仕事での悩みごとなんてなくてでもそれ以外のことでは悩んでばっかで課題意識とか言語スキルを養ったりとか思考レイヤーなんて意識しなくっても痛快にアホに生きれてさ、まあその辺りはいまとそんな変わんないけどいまは意識させられるところが違うよな…ってそうかあの時青春かもって思ってたけど本当に青春だったんか
なんておもっちゃうような頃を思い出してそわそわした妙な気持ちになる。赤面。
そしてもはや大学時代の過去すらをかんたんに思い出せないくらいだ。
いや!わたしだってまだせ、青春だ!青春だー、なんて、それでもひとはいうのだろうか?
という疑問が脳裏をかすめた瞬間にまた一歳年をゲットした。青春てなにそれつよいの?それともうまいの?
Posted by kickable on 2011年 11月 10日 – 6:15 PM
いやー、渋い。渋すぎる。
ベルベットボイスにこれはジョブズより渋すぎる。
ベストにスーツの マットバーニンガー
トレンチコート着てる マットバーニンガー
ワイングラス持つ マットバーニンガー
ベンチで佇む マットバー人が~
芝生でねっ転がる マットバーニンガー
樹木に寄りかかる マットバーニンガー
バーカウンターの マットバーニンガー
自転車に追いかけられる マットバーニンガー
鯉に餌やる マットバーニンガー
小躍りする マットバーニンガー
・・・いやあ、面白シーンの連続で飽きない。
というわけで、昨日は、震災で延期になっていたThe National初来日のライブだったのだけど、
ライブだと、ずっと目をつぶってマイクスタンドによろよろ歌いかけてるかと思えば絶唱してたり、
ワインボトル片手にステージにあがってたり、プロレスラーのようフロア練り歩いちゃったり、
風来坊っぽい危なっかしさで、渋いっていうよりかはチャーミングな人で、私の大切なもの、いわゆるハートを盗んでいってしまいました!!!
最後にべろんべろんに酔いどれたマットと肩をたたき合ってうたをうたうという変な思い出もできたんだけど、
なんでこういう楽しい時に限っていつも一人でライブ見に行ってるんだろうかと思う。好みが似てる人がいなさすぎる。
唯一のライブ友達は、京都へ引っ越してしまうし。寂しい(´・ω・`)しょぼん。 わたしも京都いってしまいたい。
Posted by kickable on 2011年 9月 21日 – 3:56 PM
タイフーンって感じの台風!
なんかものすごく血が騒ぐ 変身しそう
Posted by kickable on 2011年 4月 28日 – 1:01 PM

津村記久子『ワーカーズ・ダイジェスト』を読んでいる。
はじまりは、ちょっとした怒りに満ちていて、腰が引けそうになった。
怒ってばかりいる人は苦手なのだ。最近は特に。
でも、やっぱりそこは、信頼できる記久ちゃん。
登場人物が読み進めるうちにだんだん寄り添ってくる。(まだラストまでは読んでいないのだけど)
記久ちゃんと一緒に年をとれて嬉しいなあ。
Posted by kickable on 2011年 3月 23日 – 6:59 PM
サマータイム導入?とかニュースで見たら渡辺美里を聞きたくなって、
itunesで「渡辺」って検索したら、まあ スネオヘアー(渡辺だしね…)が出てきて、
そのままなんとなく、久しぶりに「スカート」というアルバムを聴いていたのだけど
なんだか もう オラ、青春ノイローゼになりそう!あうー。