500日のサマー

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再び 失恋した。
正確にいうと、失恋体験した。
映画「500日のサマー」で。

ねたばれあり。

劇場ロビーから the smiths が流れてて、にやにやを押さえつけながら着席。

トム役のジョセフ・ゴートン=レヴィットがとてもとても良かった!
トムの男性的欠点(だからサマーちゃんに早いうちに友達と見限られちゃったんだろう的欠点)が緩和され、
彼の演技でなかったら、これ程までにチャーミングなキャラクターにはなれなかったんでは、と思う。
使えるパーツすべて使ってよろこんでいるときの表情とか身のこなしとか、
世界中を呪うようなまなざしとか、きょとん顔とか、
フラッシュバックのようにスクリーンに畳み掛けるのをみているのは、本当に楽しかったー。

あと、いつかのアメリカのバーでリアルカラオケ大会に遭遇したときも思ったけども、
外人のカラオケシーンは日本人のそれよりやっぱり好きだ! カラオケでpixiesとか、トム最高だぜ。

しかしなあ、あれだなあ。
これほどまでに精神的に堪えるシニカルな映画は、すぐには再見できないだろなあ。 ”Am I still ill?”だ。
万が一でも、また見るときは90歳くらいになってからにしよう。生きてればみよう。また、トムに会おう。

2 Comments

  1. ai
    Posted 2010年 2月 11日 at 1:42 PM | Permalink

    ズーイーデシャネル大ファンなんで、、、みたぃーと
    思っていた映画です★

    ねたばれ部分周辺視力でもやもやごまかしたので
    みてみたいと思います(●´艸`)ヾ

  2. kickable
    Posted 2010年 2月 15日 at 1:31 AM | Permalink

    大ファンだったんだ!
    ではもう劇場へ駆け出さずにはいられないねえ。
    わたしは、相手役のョセフ・ゴートン=レヴィット氏にめろめろでした。
    キアヌリーブスぽっくもあり、でもどっかショーンペンぽくもあり、
    日本人にはなんとなく親しみ深いかんじがしたよ。

    みたら是非、感想会しようよ。

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