どらくえより

Filed under Book, 日記

いまは「1Q84」を時間をかけて読んでいる。いまだ上巻の半分。
『アンダーグラウンド』的なノンフィクションを、
往年の村上春樹節で「お話」として再構築している印象を受ける(劇中の天呉と同様に)。
60年代の新左翼系のお話が堪らなく面白い!
そのせいで、時間をかけて読みたいのにどんどん進んでしまって困惑。

なぜか、映画「カポーティ」を思い出してる。
そして、まだ1Q84を読み終わってもいないのに「冷血」が読みたくてしょうがない。

また、読書サイクルがめぐってきたようだぜー。
(DVDはしばらくおやすみ)

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