いろいろ先の予想も立ってきて、だんだんと落ち着いてきた。いつだって峠を越す前が一番しんどい。
あとはある程度マッピングされた事をこなしていくだけ。そうおもう。そうおもおう。
振り返ってみると、心が散漫になったときは、小説に没頭することが多い。
今月は、気に入っていた津村記久子さんの本を全て読了してしまった。
さみしくてしょうがないなー。
あの体験は、「読む」という感覚ではなく、
友人のユーモアに笑い、友人のつらさに心を寄せるような行為に近かった。
いまや彼女をこころで「記久ちゃん」と呼ぶぐらい、マブ達(きぶん)に!
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「カソウスキの行方」
「君は永遠にそいつらより若い」
「ポトスライムの舟」
