2005年08月01日
今年のフジは今までのフジの中で一番楽しかったかもしれない。 結局3日間で全部で20バンドとたくさんのライブを見た。(数曲程度のチラ見を入れたら23バンド) どのバンドもすばらしすぎた。 おいしいものもいっぱい食べたし、お酒もよく飲んだ。一日中酔っ払っていた。現場のハイネケンは高くニートの私には厳しいので、今年は家から焼酎の瓶を二本持参して行き、毎日一本のペットボトルに詰め替えて、お茶や水で割って水代わりに飲んで水分&アルコール補給をした。この焼酎、夜は毛布代わりになってとてもいい仕事をした。来年もこの作戦で行こうと決めた。 もう来年のことばかり考えている。フェスのために生きてるのかと錯覚してしまうなー。 みたもの 【1日目】 【二日目】 【三日目】 (※)は数曲程度
kickableさん "私のフジロック'05 総括" 詳細
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2005年07月29日本日はやや曇りなり いつもの苗場です。10時にはここを出ます。 では、いってきます!
kickableさん "わたしのフジロック'05 一日目朝" 詳細
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宿ついた なんやかんやで、高円寺を出たのが22時。時速140キロで飛ばしまくったら1時には湯沢につきますた。仮眠所も無事入れて、ひとっぷろ浴びてサイダー飲みながらのんびり中。後、もう少ししたら眠る。あしたは朝早く起きて、岩盤ブースで100枚限定の「THE FUTURE HEADS Tシャツ」をゲットしたいものだ。
kickableさん "わたしのフジロック'05 前夜" 詳細
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2005年07月28日準備完了
今年は荷物が少ないほうです。例年だとこれにもうひとつナップザック級の荷物があったはずだったんだけど、黒いバックにこれらはおさまった。もうすでに臨戦態勢で、うなぎ食ってさらにテンション盛り上がってます。 21時に渋谷を出発します。イェイイェイ。 地震が来ても今日は死ねないぞ、と。
kickableさん "わたしのフジロック'05 序章" 詳細
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2005年07月27日ねむれない。 フジロックが目前に迫ってきているせいだ。まだ火曜なのに水曜日だと思いこみ「明日出発かあ」と白昼夢をみたり、興奮しちゃって全然眠れなくて夜中の3時ごろにcatpawさんに長文メールを送りつけたりと、完全に浮かれちゃってるよ! 毎年毎年、ジーンズにTシャツで参加していたので、なんつーか「(身も蓋もないが)飽きたな・・・」と感じていた。ので、今年はジーンズは辞めて、colombiaでアウトドアパンツを購入。すそにゴムが入ってるので、何なら暑さ対策に撒くってもいいのだね。あと、ゴア帽子も購入。なんか新しいものを買ったから、ますます楽しみだ。
kickableさん "わたしのフジロック'05" 詳細
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2005年02月27日FUJI ROCKにダイナソーてーーーーー! 信じられんけど、LOUが弾いたりするのかなあ? 夏まで死ねない。 Aqualung /The Beach Boys /The Black Velvet /The Bravery /Cake /The Coral /Dinosaur Jr./Dresden Dolls /Fatboy Slim /The Go!Team /Juliette & the Licks featuring Juliette Lewis /Kaiser Chiefs /The Longcut /Mercury Rev /The Music /PEALOUT /The Pogues /くるり /Sigur Ros /SOIL&”PIMP “ SESSIONS /Steel Pulse /東京スカパラダイスオーケストラ /Yonder Mountain String Band /Your Song Is Good (AND MORE)
---- 日本のJ MASCISのファンサイトに久々に行こうと思ったら、牛になってた! 2004年08月13日見当たらないチカに電話をすると、グリーンステージのホワイト側に立つカメラ用の鉄塔前方に基地を作ったといわれたので、早速向かう。なみじと連れ、とエイジを見つけてハイタッチ!やあやあ! 次はお目当てのひとつだったcosmic rough ridersなのだが、全く人がいない。デビュー時に来たサマソニのほうがよっぽど人がいたよなあ。と、閑散としたモッシュピットに身震いをしつつもいい機会なのでエイジと前にいくことにした。ダニエルのいない穴はCDでは全く気にもならなかったけど、ライブだとどうしても浮き彫りになってしまうように感じた。だってコミカルだったもんなあ、彼。そんな薄いステージのせいで、どうしてもセキュリティのごつい黒人に目が奪われてしまう。黒光りした豪腕なのに口元にはチュッパチャプス。ごついんだかチャーミングなんだかわかんねえよ。でもってそのバックにながれてくるのは、瑞々しいコーラスワークのグッドミュージック。似合わない。似合わなすぎる。・・・とはいえ、演奏はとてもよかったよ。 cosmic rough ridersが終わり、すがすがしい気持ちでモッシュピットを抜けようとすると、逆にモッシュピットに入り込んでくるある人が何の気なしに視界に入った。あれ。あ!rrrrieちゃんじゃん!とリバティーンズを前で見ようと意気込んできたrrrrieちゃんと4年ぶりくらいの再開を果たす。うーん、サイキック。相変わらず君はファービーに似てるね。しばし近況報告をし連絡先などを交換し、またね。 次に私が向かう先は、NRBQの待つオレンジコート!ちょっと遠回りだけど、時間もあるのでボードウォークをつたうことにする。ぼやぼやと板の上を歩いていると、またここでなみじと連れと遭遇。ボードウォーク上に突然現れたステージをお握りほおばりながらほのぼのと二人で見ていた。ほのぼのとしたバンドだったのだが、バンドよりもこの二人にほのぼのとさせられつつ先を急ぐことに。オレンジコートはもうちょいだ! NRBQの始まるのをぼんやり待っていると、yumiちゃんと出会った。NRBQは二人で見ることにする。Stillsと散々迷ってこちらにきて、まだ正直後ろ髪がひかれていたのだけれど、yumiちゃんをみて吹っ切れた。「よし楽しむぞ」、といれた気合なんてあってないようなほど、あっけなくもものすごく楽しませてもらった。子供が音階を聞いて条件反射的にリズムを取るように、難しいこと抜きで体が動く動く。ジャンプジャンプ。ピアノの音が楽しい楽しい。間近で見る「打楽器ピアノ」にじっとなんてしてられない。 あとで、誰かにNRBQってどんなバンド?ときかれて非常に困った。一生懸命言葉を選んで説明したけれども、不完全燃焼。そう思ってネットを見ていたら、素敵な紹介文が抜粋されていたので、こちらを抜粋。
nrbq (New Rhythm&Blues Quartet) profile
1969年、COLUMBIAよりアルバム'NRBQ'でデビュー。以来31年間ツアーとレコーディングに明け暮れてきた正真正銘、世界最高のライヴ・バンド。現在も年の3分の2は全米をツアーしまくっており、当日(本番中!?)にライヴで演奏する曲をアドリブで決定し、アレンジもその時の気分次第。それでも息がピッタシ&常にNew Versionでファンの前でプレイする卓越したスキルと音楽性の深さに脱帽。エルビス・コステロやキース・リチャーズ、ポール・マッカートニーも彼等の音楽にマジ惚れ状態。 協力: 松永良平 (Rhythm&Pencil) BRUTUSより一部抜粋 2004年08月11日時間があったので、惑星から見ようとしたのだが、ケバブの一件で馬鹿馬鹿しくもめていたら、とっくに時間が過ぎてしまった。無念。 というわけで、まず今年のフジ一発目は「stellastarr*」! そのままオアシスで買い求めた、冷えた生野菜をまるごと味噌マヨネーズで堪能しつつBLACK KEYSを待つ。人が少ない・・・。 そして「BLACK KEYS」が始まった。へえ。荒々しい泥臭いサウンドっぽいという予備知識はもってたけど、ギターとドラムだけとは!とまず最初にビックリその1。勉強不足だったよ!同じバンドスタイルを持つものとして「WHITE STRIPES」なんかもあるけれど、彼らの「二人」という不安定な感じを逆手にとった尖った存在感とサウンドとは対照的に、BLACK KEYSは二人とは思えない音の塊だった。その音の塊の中からどこからかベースの音が聞こえる気すらしてしまう。なんだかすごい。しかもドラムがスティックをタンバリンに持ち替えてタムを叩き始めたので、ここで顔を見合わせてビックリその2。なんだなんだ、すげえかっこいいじゃん!すごい!と圧倒している間に後半はレッドの土煙の中すやすやと寝てしまった。 ライブが終ったあたりでようよう起きだして、ykkさんと遭遇!彼女はようやく積年のsmithの呪縛から解かれたばかり。それにしても、なんで思春期にスミスに没頭した人ってなんでスミスが好きだってたやすく公言できない人が多いんだろうか。思春期過ぎてから後追いした私には不思議。今後見るアーティストを教えあい、また再開する約束をしてレッドを後にしてみんながいるというグリーンの基地に向かうことにする。 (つづく) 2004年08月04日心がぽっとあったかくなるような友人のウェディングから一夜明けて5時おきでフジロックの最終日へ出発。関係ないけど「5時起きで」とか言うと、志村けんと石野陽子の朝5時コントを思い出してやまないのは私だけだろうか。つーわけで、7時のMAXに乗って、越後湯沢についたのは8時半。 行きの山道で、大泉洋の四国ばりに吐きそうになりながらも苗場へ到着。だいぶ時間が早かったので、とりあえずみんなが泊まっている宿に顔を出しに行く。男子達はみんなぐっすり寝ていたので、起さず女子達のみに挨拶。 そんなわけで、早々に宿は後にし9:30に苗場に入場。 とりあえず、見たアーティストは以下。 【ちらみゾーン】 詳細は次回!震えて待て! 2004年07月14日summer sonicに、稲葉浩志が出演決定。。ぬわあ。 ちなみに、アーティストロゴはこれか・・・。普通だな・・・。 2004年06月17日今年のフジロック、大トリ、なんと、モリッシー!だそうです! ルースターズ、ピクシーズ、モリッシー 2004年05月26日日程別のリストを見ていて思うこと。 というのはさておき、私の今年のフジロックは諸々の理由により3日目だけの参加となる。 ----非常に楽しみ---- ----楽しみ---- ----何とかみたいっす---- ----他とかぶらないといいなあ---- それにしても、ヘッドライナーが出てないのにチケットが売り出されるっていうのは 2004年05月09日久々の雨の音にまみれながら、久々のベルクラを聴いてる。DRIVE ME DOWNは今聴いても全く色褪せていないなあ。とても良い曲だ。なんて思いながら、こちらも久々にフジロックの公式サイトなんてのを除いてみたら、腰が抜けた。 NRBQて!! などと1人はしゃいでいたら、今年の夏ってNRBQジャパンツアーなんだ!しかも「吉祥寺スターパインズ」や「渋谷クロコダイル」とかの比較的小さな会場で!し、しらなかった…。ああ、2度びっくりした。びっくりしていまでもまだ小さな胸がどきどきしてるよ。 でも、フジとサマソニにガチンコでかぶってるのは何かの罠ですか?どうしよう、平日横浜は無理だってばー。
■7月30日(金)
ASIAN KUNG-FU GENERATION / BASEMENT JAXX / THE BEES / BEGIN / THE BLIND BOYS OF ALABAMA / Char / DIZZEE RASCAL / HAVEN / The Killers / 麗蘭 / PE`Z / PIXIES / PJ Harvey / Polaris / ザ・ルースターズ / SikTh / SNOW PATROL / ZERO7 and more...
■7月31日(土) ■8月1日 (日) 2004年04月22日サマーソニックの第2弾発表。(下線がニューフェイス)
<8/7東京・8/8大阪>
GREEN DAY ★ AVRIL LAVIGNE ★ SUM 41 ★ NAS★ GO-GO'S ★ DKT/MC5 ★ THE DARKNESS★ MANDO DIAO ★ FOUNTAINS OF WAYNE★ LEE 'SCRATCH' PERRY & MAD PROFESSOR★ BRIDES OF DESTRUCTION ★ 氣志團 ★NEWPENNYWISE★ ALL AMERICAN REJECTS ★ PEACHES ★RAZORLIGHT★ BLACKMAIL ★ THE CRIBS ★ THE DEAD 60'S
NEW BLOC PARTY
...and more!!
<8/7大阪・8/8東京> 2004年04月15日サーバがクラッキングされてがつーんと落ちたり、風邪ひいて寝込んだり、その後サーバが復活したはいいけどそのサーバークラッキングの影響でmovabletypeログインページが消滅したり、ページ右側のページ内検索BOXで何がしかを検索すると正体不明のブラジリアンチームのサイトへ飛んでいったりと、てんやわんやしてる間にフジロックプレス発表情報第2段が届けられていました。 Armand Van Helden(X-Mix Productions/NYC) / THE BEES /BELLE AND SEBASTIAN/ BEN HARPER And The Innocent Criminals / THE COOPER TEMPLE CLAUSE/DIZZEE RASCAL / DONAVON FRANKENREITER / DROPKICK MURPHYS/ FIERY FURNACES /Franz Ferdinand / ハナレグミ / Jack Johnson / KEANE / THE LIBERTINES/ROCKET SCIENCE/SANTOS / ZERO7
ひええ!色んなのがキター! 2004年03月26日知人からメールがきました。フジ第一弾! 昨夜友人の所にプレス用のお知らせが来たそうだ。以下第一弾。
ASH / BASEMENTJAXX / BEGIN / BENKWELLER / THE BLACK KEYS / THEBLINDE / BOYSOF ALABAMA / THE CHEMICAL BROTHERS / COSMICROUGH RIDERS / HAVEN / HASKING BE / JET / KELLER WILLIAMS / MO SOME TONE TONEBENDER / MUM / PEZ / PIXIES / サンボマスター / SIKTH / SIMPLEKID / SNOW PATROL / THE SOUNDTRACK OF OURLIVES / STELLASTARR / THE STILLS / THESTREETS / SUPER FURRY ANIMALS / 20-20s / THE WHITE STRIPES / JOHN FURUCYANTE
キター!来たー!あれがー! 2004年03月22日サマソニまた虫食い発表 ちなみに、2ちゃんで予想されていると耳にしたので、 Living Things/氣志團/Lostprophets/Go-Go's
Beastie Boys/*K*-M**/ All American Rejects/Avril Lavigne/Nas (or Mando Diao/Zebrahead/Whyte Seeds The Ordinary Boys/Sum 41/The Hives Razorlight/The Darkness/Phantom Planet Green Day/
kickableさん "サマソニ’04 ―虫食い発表" 詳細
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2004年03月15日Fuji Rock Festival ’04 噂: トリはGreenDayトリ前にはProdigy(ラッパーではない),Musiqが不安要素もあるがほぼ確定。他にはロック系ではFeeder,RacerX,JefBeck,MxPx等が現在交渉中らしいいです。(ほとんど確定?) テクノ系はエイフェックス、スクエアプッシャーなど。HIPHOP系はQ-Bert,M.O.P。こちらはほぼ確定しているらしいです DJ陣はMarkRonson,DJSpinnaあたりと交渉予定らしい。
日本人では逆オファーがくるり、卓球、バックホーン、雷(HIPHOP) 以上。ある程度出回っている情報なので既出だったらスマソ 」 まだ、萌えないなあ・・。 |
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