2008年06月23日

最近、ハンバート ハンバートをじっと聞いてる。はまってる。

11のみじかい話』と『道はつづく』という素晴らしいアルバムがあって、その中の『おかえりなさい』という曲が、きょくが、きょきょ、・・とどもるほど良い。なんというラブソング。
全曲通して音がおしゃべりみたいに素朴で、昔懐かしいような音階で、唄の言葉と言うのはこういう風につむぐものかと思わせられる。みんなのうたにリストされても不思議と思わないなー。

まっくらやみのにらめっこ』という新譜が先日出たばかりだそうだけど、
おととしのアルバムを聞き込んでから手に入れようと思っている。
・・・という、意外とストイックな一面をちらつかせてみました。誰ともなく。


youtubeで少し聞けました。
「おなじ話」がおすすめ。

2008年06月12日


結局はやっぱりじゅんじのギターと歌詞が好きだった。

2008年03月28日

jjjj.jpg

これは、Dinosaur.Jrのフロントマン、J MASCISの言葉。

で、きのうDinosaur.Jrのライブみてきた。
自分でお給料を稼ぐようになってからはJが+ the Fogで来日するときは必ず観にいってて、2005年のフジロック、オリジナルメンバーで再結成(?)したときは一生見られないと思ってたからうれしすぎてモッシュピットで見た。2006年02月のAX来日の演奏が近年で一番良くて、今でも忘れられない。

きょうのライブはなんだろう、もったりしてたなー・・・。キレがないというか・・・。
セットリスト真ん中のThe Lungから以降はそれなりだったけど、Jのソロですら2006年と比べてしまうと、うー。しかし、きょうびアームを使ったギターをあんなにかっこよく弾くのはジェイくらいだよな。いろいろ思うところはあるが好きなギタリストベスト1はやっぱり不動だな、と思って帰ってきた。ちなみに2位はOWENことマイク・キンセラで、3位はグレアム・コクソン なのであった。

2007年03月22日

日曜日、空気公団のライブへ行く。半ば衝動的に直前にチケットを購入したのだった。
空気公団のライブはたぶん世界一好きなライブで、山崎さんが世界一丁寧に唄う歌にいつもなみだを落としそうになる。最近は感情の乱れは面倒だと思っているのに、ついセンチメンタル過剰になる。うたにせかされる。

空気公団を聴くと、日本人は日本人にしかできないことをやればいいのよ。彫りが浅くてもいいじゃない。って思う。

2006年12月21日

okurimono.jpgわかったぞエクスタシー。もとい"知識欲"の対象は二種類あるような気がしてきた。なにか対価を払わないと得られないものと、しっておくこと。わたしは圧倒的に後者への意識が足りないかもしれない。お砂糖がお湯に良く溶けることもよく知らなかった。H2Oならあたたかくても冷たくても一緒じゃないのかそうか。かたより、というのを全否定する気は一切なくむしろ推奨派、おもしろいじゃん!なのだけど、とはいえあんまりにもバイアスばかり培養しないように気をつけないと。バランス力のある近しい他者がいつもそばにいるということもないので、自分にもきちんと持っていないとなー。なかなかむつかしいのだけれど。

空気公団の新しい音源「おくりもの」、昨日の夜中の2時に酔いながら渋谷のツタヤで購入。早速朝から聞いてるけれど、泣きそうなくらい良い。
目頭がじわじわ熱くなって困る。いつか、だれかにおくろう。
CD本体の花はダリアか、な。

2006年07月27日

lantern_album.jpg
曽我部恵一のレーベルから出ている、Lantern Paradeこと清水民尋がすごく良い。
エレピがきれいで賑やかになんかなれなくて、でも鮮やかすぎて甘いような苦いような。

「入浴して 入浴して 素敵な夏になりますように
喧騒の中に見つけた静寂 素敵な夏になりますように」

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さて、本日の深夜発で、雨合羽と長靴持ってフジロックに行ってきます。
今年で最後かもしれん。

楽しみなもの、全部見れるかなー。

[ 楽しみな邦楽勢 ]
cutman-booche
GANGA ZUMBA
矢野顕子
電気グルーブ
RYUKYU DISCO

[ 楽しみな洋楽枠 ]
SOULWAX
THE BENEVENTO/RUSSO DUO
BIG WILLIE'S BURLESQUE
rinôçérôse
THE REFUGEE ALL STARS OF SIERRA LEONE
TRANSIT KINGS
DIGITALISM
BROKEN SOCIAL SCEAN
ORSON

2006年05月22日

久世光彦「百寮萓検月を踏む」を読み始めた。あと八十枚で結ぶはずだった未完の小説。
ちょっと読んだだけで、大好きな言葉の流れがすらすらと流れて、悶絶。
ゆっくり、ゆっくり読もう。

畠山美由紀の新譜をやっと買った。たまたま車を運転してるときにラジオで「若葉の頃や」がかかり、おおきく心に残ったので。評判は聞いていたのだけれど買いそびれていた。ある晴れた日に君は似てるも、リフレクションも、とてもいいけど、若葉の頃やがやっぱり良いとおもうのは作曲者が趣味だからだろうな。
付属のDVDを見ているんだけど、オーチャードホールでやるライブ、ちょっと見に行きたいなーと。

2006年03月23日

日々が忙しくて、つづりそびれたもの。
Kings Of Convenienceのステージ。

3/12の夜、箱根旅行のかえりにそのままクアトロへ向かう。
ナポレオン・ダイナマイトかと見まごう程のステージアクトに含み笑いがとまらない。Kings Of Convenienceとはノルウェー出身のアコー スティック・デュオ。21世紀版サイモン&ガーファンクルなどと例えられる音からは、まったく想像できないオイエのあの動き!

特に「I'd rather dance with you」のオープニングではもう場内騒然。いったん袖に降りて消えてしまったオイエが、まるで演歌歌手のように歌いながらゆっくりステージ中央に歩いてくるのが目に入ったときは、もうなんというか、負けたとしか思えなかった。

あ、もちろん演奏のほうはため息が出るくらいすばらしいですよ。要するに演奏もステージングも完全に振り切れてる。すごい、完敗だ、ずるすぎる。

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この先のリンクには、Napoleon Dynamite(バス男)のネタバレ映像があるので、
注意する人は注意してください。
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Napoleon DynamiteKings Of Convenience
napoleon.jpg
kings.jpg
アーランドオイエ・オンステージ

2006年01月15日

にょきにょきにょき
髪の毛が引き続き伸び続けてる。そしてそのたびに、意思も。

J Mascis + the Fogの"free so free"を延々と聞いていると、やはりそれも思い込んでいただけだったのかもと、はっとする。だめはだめなりにも疾走したり、でもまたヘロヘロになったりを繰り返すこのアルバムを聞いていると思うことだったりします。 一曲の間ですらリズムが目に見えるように高揚していくのも、まるで自分の気持ちを制御できないままくるくると駆ける日々のよう。誰の?って、もちろんわたしの。
だからわたしはJの曲を今でも聞くのだろうなあと思うよ。

今年の冬は寒いみたいだけど、ぜんぜん寒くないよ。
さて、眠ろう。

2005年11月20日

ノー!ニュー!ヨーク!

お正月に3枚目のアルバムをリリース予定のSTROKESが緊急来日。友人が先行で取ったのを譲ってくれたので行ってまいりました。セットリストはというと、新しいアルバムの曲を頭から順々に全部繰り出して(11曲やったからたぶんそうだと思うんだけど)、あとは最後に「LAST NITE(1stのシングル曲)」と「REPTILLIA(2ndのシングル曲)」という、セットリストの存在意義すらすっとぶライブだったのでした。大視聴会?
新曲の印象はというと。イントロに新しさがあっても、ジュリアンが歌いだすと、あの地を這うような独特のうねるメロで、一気に大好きなストローク節に一転する様子が嬉しくてしょうがなくって。ああ、楽しかった!

それにしてもニニニニニニックー!わーわー!

さて、21:30から行列のできる法律相談所で、あのYes,mama OK?の金剛地 武志がエアギターを披露するらしいので忘れないようにしないとー。

airguitar.jpg

2005年10月06日

朝霧JAMに行っていたので、HER SPACE HOLIDAYのライブも、HMVで行われた馬の骨のインストアにも行けなかったのが悔やまれる。とはいえ「キリンジは別格!」と熱っぽく言い続けていた頃みたいに、彼らの曲を頻繁に聴くことがなくなってる今日この頃。ストレートに愛を語り始めてから段々に冷めていってるような気も。言葉選びは彼らの魅力のひとつだのに、そんな普通に語られては困るー。曲自体もグルーヴを追求するより、こころなしかメロウOFメロウ(つまりはメロメロ)をひた走ってたし。しかしあれですよ、最近のヤスの色っぽさには困ってしまうほどですよ。ここここいでもしてるのかしら、びっくりだ。

というわけで時事ネタ的に、去年?にリリースされた「十四時過ぎのカゲロウ」というシングルを引っ張り出して聴く。素晴らしくて思わずキリンジスイッチが押された。だって「水飛沫の行方を教えてよ、女子!」って!さらには、カップリングの「冠水橋」も初期ムード満載だし!両方ともアルバムに入ってないのが惜しすぎるなあ。

あと、最近の蛇ローテーションは、真心別れの三部作の最終章と原田郁子さんの「ピアノ」。後者は一曲目から何も手につかないくらい没頭。ポラリスっぽい節回しだなーと思って、クレジットを見たらほとんどオオヤ君が絡んでました。どんなきもちかは言えずに流れ出たなみだ、みたいな曲がたくさん詰まってたのだね。

2005年07月26日

音速ラインのワンマンへいってきた。会場に着くなり、サークルの連中がそこここに!というのはさておき、ワンマンでこれだけ人を呼べることができるなんて!と驚いた。いつの間にやらこんな風にファンができていたんだなあ。うれしいなあ。
それにしても、菅原さんのドラムをみていて思ったこと。マニアックな軽音系というべきか、フュージョン系といってしまうか迷うけれども、とにかく、彼のようなドラムがインディーズロック(ポップ?)バンドのドラムを叩いているのを聴くと、ものすごくわくわくする。音速ラインがただのポップバンドでない所以はこういうところにもあるんだろうなと感じた。

もちろんよっさんのメロディはもうもう、すばらしく格別だと思う。(美メロ重視の私ですもの、じゃなくちゃもう何年も追いかけてないよ) そんでもって、大久保君のベースラインこそわくわくするもののひとつで。この二人の作る洗練されたポップに、あの菅原さんの、いい意味でロックとはちょっと違うドラムが絶妙なバランスで入ってくる。そこが音速ラインの醍醐味なんだろうなー。 と生言いました、すみません。

帰りは、先輩後輩同級生交えて5人で飲みに。
後輩が「飲みたりない!」と駄々。結局、あんな話こんな話で盛り上がり、「僕らも大人になったよね」なんて悦に入りながら焼酎の空きボトル3本とともに、朝を迎えることに。いまさらだけど、あのサークルはいってほんとに良かったな。

8月はみんなで海!

2005年07月17日

ユルいイベントをやるので、 ユルく遊びにいらしてください。
今、明日のために夜なべしてオマケを作っています。

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2005年の海開き   DJ takuma,takahito,yuh,keisuke

伝説のイベント「2001年の海開き」からはや4年
2005年、溝の口から三軒茶屋へ場所を移し復活!
4名のDJ係が日頃お世話になっている皆様を
感謝の気持ちを込めてご招待いたします。


初夏の夕暮れに美味しいお酒と良い空間と良い音を

2005.7.17(sun)  (18:00-23:00)
mahna mahna(三軒茶屋)
東京都世田谷区太子堂2-9-26
03-3419-7909

mhanamhana.gif

2005年07月15日

Musical Batonなるものが、エイジとうるみさんとミキからからまわってきてました。いまバトンこなす勢いがついているので、この波に乗ってやっつけてしまいますよ!ゴーゴー!

■今パソコンに入ってる音楽ファイルの容量
このPCではITUNEも使ってないので(そもそもPCで音楽聴かない)、81.9MB
これもたぶんCDを焼いた後の消し忘れ。

■最後に買ったCD

bonobos/ 今夜はGroove Me
ボノボ、好きです。アルバム未収録のこのシングル曲はツボでした。

■今聴いている曲
最近おうちでは音楽を聴いていません。
職場で仕事中に聞く習慣がついちゃって、おうちではあまり聞かなくなっちゃったな。
今頭の中で流れてる曲は、ジャパネット高田のテーマソング。

■よく聴く曲、または自分にとって特に思い入れのある5曲
むずいので、お題変更

コピーしたい曲
Friday I'm in love / the cure
Bittersweet Bundle of Misery / GRAHAM COXON
空は動かずに / Lucy Van Pelt
come back and stay / cloudberry jam
Refuguess / The tears

こう見えても学生時代はバンドサークルでリズムギター担当でした。すっごく下手だったけど、下手は下手なりにたまにギターソロとかある曲やると、野次交じりにも拍手喝采だったので嬉しかった。

■バトンを渡す5人
5人もいないー!
つーわけで、やりたそうだった二名を矢面に立たせてみます。
・iio氏
・suzu氏

個人的にはコミックバトンかブックバトンお待ちしておりますよ、ええ。
(マンガ話がしたいだけとも言う)

2005年04月20日

最近、音速ラインをよく街で耳にするようになった。カウントダウンTVの4月のテーマソングで使われるようになってからのような気がする。でも、あの曲はなんだかジャパニーズエモを前面に押し出しているような感じがあまり好きではない。(「昔の曲のほうがすき」というつもりは毛頭ないけれども)ギターの音がひずみすぎてる気がする。よっさんのあの声にはちょっと重たいかしら。

新生音速ラインになってから、「スローライフ」という曲を初めて音源で聞いた時に、ものすごく「変わった」という印象をもった。そのときは彼らの(スーパーリラックス時代の)ポップさが熟してきた印象を受け、更にその変化の行く末が未知数でいい意味で印象的だった。今回の「スワロー」は、なんつーか方向性が丸見えでそれで「あれれ」と思ったのかもしれない。※当時、自主制作版で出した紙ジャケの「音速ライン」はほんとうに名盤だと思う。リマスタリングしてリリースしてくれたら嬉しいのにな。

それにしても、やっぱりコンビニなどで流れてくるとハッとする。
ずいぶん前に初めて彼らのライブをみて「なんて唯一なんだ!」と強く感じてから(あと、「おんぼろ機材を同じように使っても、この音の塊感とは!すごい!」とも思った)、ずっとこうなることを信じてきただけに感慨深い。


私のお勧めは猫ジャケの音源。
ワンマン楽しみだなー。

2005年02月08日

リーダーに教えてもらったのだけど、トラキャンの来日公演が決定したよ!来日してしまうのだよ!わわわ!曽我部と対バンした1999年以来の来日で、私はその時のライブは行ってないので感激もひとしおー。

---メモ(更新)-----------------------------------
Trashcan Sinatras Japan Tour 2005
Support Act: Roddy Hart

5/18 (水) 大阪:心斎橋クラブクアトロ
◎ 開場 18:00 / 開演 19:00 / \5,800(スタンディング・1ドリンク付)
共演:BACK DROP BOMB / ZAZEN BOYS
チケットの一般発売:3/19(土)〜
(問):SMASH WEST 06-6535-5569

5/20 (金) 東京:渋谷クラブクアトロ
◎ 開場 18:00 / 開演 19:00 / \5,800(スタンディング・1ドリンク付)
チケットの一般発売:3/19(土)〜 
(問):SMASH 03-3444-6751


呼び屋はSMASHで、\5,800だそう。
http://www.trashcansinatras.com/gigs.shtml
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※大阪はZAZEN BOYSがゲストってのが全く意味がわからん!

※とか言いながらただいまのBGMは土岐麻子の「PLAY OUR LOVE'S THEME」
(この曲だいすき)

2005年02月03日


音速ライン、メジャーデビュー!UNIVERSAL MUSICに決まったとかで、スピッツやソカベなんかと一緒なのね。わお!ビクターの対バン不毛時代を乗り越えられたのはすばらしい曲があったからこそだと痛感。メジャーデビュー、という冠はもはや全く意味のないものに成り下がってきているのは強く感じるけれど、はたから見てる分にはやっぱり嬉しいもの。

かれらの曲で大好きな曲は、スーパーリラックス時代の「君の街」。遠く離れてしまった友人をおもう曲で、まだ学生だった私は曲からにじみ出る、これから先感じるであろう切なさにじーんとなった。自分も卒業したらこんな風にノスタルジーに浸るようになるのかしら?と。(ついでに言うと、こんないい曲が世に出ないなんてなんて馬鹿馬鹿しいんだろうとも思った。今思えば実にteenagekickな考えだなー。)
気づけばあれから何年も経って改めてこの曲を聴くと、ほんとうにそのままの気分であのころよりもぐっとくる。「たまにくる手紙は何度も読み返して、僕は君の部屋までの距離をおもうのさ。」たしかにそうおもうのだ。

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なんか公式サイトもキレイにリニューアルされてるし!
音速ライン 公式サイト

なんか視聴とかできるし!(WMA)
夕凪の橋
ここにいる

2005年01月16日

土曜日はTHE FAINTのライブへ。ステージが始まる前のSEで「I disappear」をかけてしまってびっくり。それにしてもすばらしいステージだった。2005年始まったばかりにしてもう暫定的にベストライブ!とか言ってしまうほどよかった!(木曜のAqualungもよかったしなんだかいい年だなー2005年よ!)にしてもドラムがよすぎてよすぎて退屈する暇なし!やーほんとに楽しかった!当初のイメージだったニューウェーブとかパンクというより、もっと重量感があってどことなく北欧メタル感を漂わせていたのは気のせいだろうか。
あと印象に残っているのは、ボーカルのキモおモしろさ。登場した瞬間「わーキモーイ!」と声を上げてしまったほど。メイクはデスメタルっぽいし、ライブ中もマイクスタンド舐めたり、チョーキングの為だけにギターを持ったりしてるし。他のメンバーも終始キモおもしろい動きを連発していて、かなり目が離せなかった。というか笑えた。

にしても、さいしょっから前方がモッシュ状態だったのはすごいなー。わかいなー。MCでは「9月からワールドツアーをしてるんだけど、こんなに盛り上がったのは東京だけだよ。ベストSHOWだ!」といってたんだけど、他の地域ではそんなにもキワモノ扱いだったんだろうか。

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THE FAINT
PV視聴: Disappearしちゃうとこがお気に入り
I disappear(real player)

2005年01月12日

昨日の夕方、正確には火曜日の夕方、仕事を少し抜け出して渋谷はスペイン坂スタジオへ。aqualungことmatt君がここにあらわれるといので、ついつい出かけて行ってきてしまった。毛穴ないんじゃないかー!てくらいの肌が印象的。「who are you?」と走り書いた紙きれを聴衆に向ける。少々アヒルがかった口元に戸惑いをたずさえて訥々と語る佇まいに英語もわからないのに引きこまれる。エレピでの弾き語りもあった。曲は「easier to lie」のみ。何度も聞いたあのピアノの音だった。大好きな曲の生演奏は空が割れたかと思うくらい衝撃だった。つーか、ありえないくらい眼鏡紳士だった。ダテじゃなかった。68歩くらいあるいてからやっと我に返った。感極まってやっとのことで出した一声は「あ、びっくりしたー!」。ほんとにびっくりしたのだよ。明日、木曜のライブがたのしみだー。仕事終わりますように。

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aqualung PV視聴
easier to lie(real player)

2004年11月29日

OWEN.jpgコ」ヌッナル。「コヌ、篳ユスゥ、ヒ、ユ、オ、靴ぅ▲襯丱爐箸い┐弌∀WENの新譜以外にないと大きな声で言おう。何度も言うよ!OWENの新譜以外にないぞー!とチャゲアス気味にお茶目にレコメンドしてみたりして。うふふ。

それにしても、「なんかあったのか?」と尋ねたくなるくらいのMikeの物憂げっぷりといったら!楽曲が心のすき間をはらはらと埋めていく感じがたまらない。これこそエモですよ。
そういえば、前回のEPに収録されている楽曲の歌詞にもあの人たちが顔を出してたけど、今回はストレートに4曲目のタイトルが「That Tattoo Isn't Fuuny Anymore」とか言っちゃってるしで、その筋が好きな人なんて、問答無用に目頭が熱くなるのではなかろうか。

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【今年のライブおさめ】
11/24(WED):Franz Ferdinand @リキッド恵比寿
▼音楽以外のみどころだったところ
- 前座の演奏時、客席のドン引きっぷり 
- Alexとニックの不協和音具合(特にニックの殺気立ちっぷり)
          FUJIROCKのビデオで違いを検証する必要アリ
- Alexのエキセントリックな動き(目バリはナシ)
- Robertの垢抜けなさ

2004年11月14日

ちょっと前に作った「スピッツ俺ベスト」を聞いてます。
我ながら素晴らしい選曲なわけですよ。うしし。
というわけで、唐突だけどスピッツ俺ランキング。

ベスト作詞賞
・鈴虫を飼う

ベスト作曲賞 ※気分で変わりがち
・猫になりたい
(正宗氏じゃないけど。あと「楓」もすてがたい。)

ベストアレンジ賞
・ラズベリー

ベストダンディズム賞
・俺のすべて
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(2004年11月現在)

2004年11月11日

こないだ友達と酔った勢いでカラオケに殴りこんだ時に、中村一義をうたってくれとせがんで唄ってもらった。学生時代の友人がすんごい好きで噂は良く聞いていたけれど、曲は実際にほとんど聞いたことない。うたってくれたのは「1,2,3」という曲だったのだけれど、すごくいい曲だった。即効でCDを入手してアホほど聞きまくってる。なんだかなんと言うか、心の中の息吹を感じさせてくれる曲。トトロの「木の実から芽がでてどんどん大きくなって一本の大木になる」という、夢だけど夢じゃなかったあのシーンみたいにぐんぐん芽吹いてくる。
でも、アルバム全曲聞いてると、神がかりすぎてんなあとか思う。(最近狭い近辺でブームの)マズローの欲求のヒエラルキーの頂点を越えちゃってる感じ。声のせいか?いやいやそうじゃないような気もする。

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「もう なんにもない」って、前にあいつは言った。
そうじゃない。
光景、刻む心が、ここにあった。
そして、何か感じて、この先どこかで会おう。

2004年11月09日

aqualung.gifAqualung 初来日!

前フリのない唐突な印象をも受ける日本デビュー(11/12)もさしせまり、所属事務所のSONYに「子供が生まれたからしばらく仕事は休養するよ、とか生ぬるいこと言うなや、とりあえずこいや」といわれたかどうだかは知らないが、とにかく来日が決定した模様。ヒュウー!ロンドンまで休養前のクリスマスライブ見に行こうかと思ってた矢先のこのニュースでした。

1月13日(木)はクアトロで、眼鏡紳士ことマット君と握手!

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今日の仕事のBGM
■ PERNICE BROTHERS 「yours, mine & ours」

2004年10月15日

weightlifting.giftrashcan sinatrasの新譜「WEIGHT LIFTING」が出た。何故かダブって買ったというリーダーから破格の値段で購入する。音の奥行きは相変わらず抜群。キラキラサウンドなんかとっくに通り越して、もはや森林浴な音粒たち。1曲目のみF.O.Wのアダムがプロデュースしている。アダム節が炸裂のトラキャン的には異色な楽曲(悪かないんだけど)。
何度リピートしても飽きない3曲目「ALL THE DARK HORSES」の横のりは、グラスゴー特有の爽やかな横のり。どこか名曲obscurity Knoksを思い起こす。あとはなんと言っても7曲目の「It's a miracle」。イッツアミラコーというと"ジョージマイケル"しか思い浮かばない私もギターの裏メロにノックダウン。そして10曲目から、11、12曲目への流れがたまらない怒涛の刹那を醸し出す後半。日頃の数々のつまづきも浄化される。

最後はアコースティックバージョンもあり、これも素晴らしい演奏に。通して聞くとこれは好きな人はほんとたまらないアルバムだと思う。来日しないかなあ。座って観たい。

2004年10月07日

aaron.gifカナダはトロント産のSSW「AARON BOOTH」が良い。ばっさり言ってしまえば、なんてことはない美メロシンガーなんだけれど、いやあカナダ人の癖にあんた雰囲気わかってるよ!と言った感じで、金木犀香る季節にはぴったり。早速バンドのリーダーに告げてみたら、リーダーもチェック済みでした。やっぱりね、と言うかさすがはバンドメイトだ!

さて、ライブは関東近郊だと、8(金)の鎌倉と、9(土)の新宿JAMだそう。
8日は江古田へ行く予定なので、行くなら9日。バンドの練習あとに新宿だなあ。秋の湿っぽい心に、あったかを求めにいってきますよ。ほんとは9日は、CUEにルーシーとplectrum見に行こうと思ってたんだけど。アーロンは次いつ観れるかわからないので、こっちにいってきます。残念のような、たのしみなような。

最近よかった
・THE FAINT
・THE WALKMEN
・AARON BOOTH

2004年07月21日

crr.gifボーナスなんぞもらえない最近のわたしの日々は、主にCDを買えてません。貧困極まりない。生きていくのに精一杯の日々を送っています。そんな音楽的欲求を抑制するべく、自分の生涯バンドにその歯がゆさをを昇華させているわけですが。というかいい加減平日の飲みとかちょっと減らさなきゃなーんー。というわけで、友達に借りてやっとこ新生cosmic rough ridersの音源をゲットー。一足遅く耳に届いた楽曲たちは、良すぎるくらい良いアルバムになっていた!

正直、あの圧倒的な存在感を放っていたフロントマンのダニエルが抜けた時は「ぴりっとしないバンドになるんだろうな、やだなあ」なんて思ってたよ。すいません。むしろこれまでのアルバムより瑞々しさが増した感じなのですごい。ダニエルはダニエルで彼のソロもずいぶんと良かったし、嬉しい発展だったわけだね。よかったよかった。

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あと、最近のヘビロテは、シンバルズの解散記念ベスト「Anthology」。
何がすごいって、やっぱベースですよね、ベース。これはものすごい。
シンバルズはベースだけで死ねる。

2004年07月12日

うかうかしてたら、先日のクラウドベリージャム来日ライブのストリーミング配信が始まっていた!しかも前編と後編に別れていたため前編見逃した!もっと言えば、前編では私が死ぬほど大好きなあんな曲やこんな曲をやっていたため、ショックはでかい。つうか、いつの間に来日してたんだか。全然しらなかったよう。ひえー。知ってたら絶対に行ってたんだけどなあ。あーあー。もったいない。

それにしても、私ってばやっぱりCBJ大好きなんですね、と再確認。"おしゃれ風醸し出してるのがちょっと"と茶化されがちなのがちょっと寂しい。うーん、全然そんなことなくて(それは演奏者達の姿をみれば一目瞭然で)、単純にいいと思うんだけど、ま、嗜好の問題か。それにしても、あのころスウェディッシュを通過したっていうのは私の音楽偏食に多大なる影響を与えていると今でもそう思う。

あー、でもやっぱ昔の曲の方がいいなー。前編のダイジェストを見てたら懐かしすぎて時が止まってしまったよ。あと、ジェニーが太りすぎてるのを目撃して更にワンモーメント時が止まった。

http://www.dion.ne.jp/livebox/1st.html
ライブ映像・前編:07/05-07/11 
ライブ映像・後編:07/12-07/19
  前編がもう見れないのが悔やまれるけど、 後編の頭に、前編のダイジェストが少しだけみれるのでそれで我慢の子。

2004年07月08日

yasuyuki
エキサイトでキリンジインタビュー

彼らの視点には、ほんとうに手が届かない。一生かなうことなんてないんだろうか。もしそうならば、いつまでもそんな気づくことのない視点を見せていって欲しい。それにしてもエキサイトかー。いいなー。私もここで仕事してたら、彼らに会えたのかなー。あー考えただけでドキドキする。

十四時過ぎのカゲロウ 視聴(realplayer)
ちょっと髪が伸びて大人っぽくなった泰行さんに腰砕け。最早、ヤスと言えない。なんでこんなに素敵なのかしら。でも、髪の長い男は嫌いなので、個人的にはスウィートソウル.epの頃の泰行さんが一番すき。つくづく自分は切れ長の目フェチだなあーと痛感する。7月から始まった観月ありさの「君が想い出になる前に」という駄作の予感がビンビンするドラマも、椎名きっぺいみたさに見てしまっているほど。って、話し反れた。
それにしても、ギターを弾きながら手元を見つつも一生懸命前を向いて歌う泰行さんの姿が、アナウンサーみたいで微笑ましい。今度のライブ楽しみだなあー。

フォーエバーヤング的なことをやるのもやだなと思った。
そういうアプローチじゃなくて、男の子が泳いでるのを遠くから見てる、 っていうのが正しいキリンジの青春の描き方だと思った(インタビューより)

owenMARITIME × OWEN
7/14(水) 18:00開場 atクアトロ

14日に向けて、OWENの新譜(the ep)を聴いている。
せつないぞ、これ。

せつないけど現在進行形の切なさではなく、まるで過去の切なさをもやの中で思うような。そんな曲ばかり。この扉を開けてしまうとほろりときてしまうのだけれどなー。まいったなー。それにしてもギターのポロポロした音加減が心地よくて心地よくて。それなのにどうしてかシンプル過ぎないトラックに釘付け。歌詞も直に沁みてくる。いいEPだな、これ。うん。

2004年07月07日

rapture買ったときに、耳が拒絶反応を起して放置プレイだったこのCD。つまるところ第一印象が最悪だったのだ。おまけにアメリカにCDを置き忘れてしまった為、放置を通り越して全く忘れさられていたのだが、先日のマリエの一時帰国(3週間帰国?)により手元に戻ってきた。
というわけで、早速仕事中に聞いてみて絶句。・・・悪いの悪くないのって、すげえいいじゃん!なんだこの第一印象との違いは!どんな革命が起きたんだよ!最初に印象が悪いほど惹かれていくラブコメみたいで、かなり心わしずかみ状態。

お帰りラプチャー!よく戻ってきたね!

2004年06月25日

Lollapalooza's disbandment !つまり、ロラパル中止!
http://www.lollapalooza.com/

BRMC、Broken sosial sceneなどのコーチェラ勢に加えて、THE POLYPHONIC SPREEやMODEST MOUSEや、あのTHE VON BONDIESまで!ひょー!つうか、かなり粒ぞろいのメンツだったのね・・・。まだ素敵アーティストがでるかもしれない!なんて追加アナウンスを一日千秋の思いで待ってたようなフジロッカーにとってみたら、ひょっとしたらひょっとするとこれはかなり朗報かもしれない。

つうか、がんがれ大将!今こそ男を見せるときだ!ゴゴゴゴ・・・

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■ニュース元 http://www.billboard.com
夏のスケジュールがぽっかり空いたバンドの安否が気遣われている。そりゃそうだ。

2004年06月21日

先週の話になるが、音速ライン初の「レコ発ライブ」に行ってきた。非常に良い演奏だった。このあいだのタワーレコードインストアのしょんぼりさを挽回して余りあるほどの音・音・唄。スーパーリラックス時代が走馬灯。うれしいなあ、ほんとに。

すがはらさんは8年のつきあいの中で何もかもが一番かっこ良く見えたし、大久保くんのライブ慣れな演奏はぐいぐい音速ラインを引っ張っているし(加入したときは、まさかあの大久保君がこんなテイストにはまるとは思えなかったのにこの化学反応にはびっくり!)、よっさんはよっさんで「この人の作る唄は信じられる」と強く感じた昔から全く変わらない気持ちにさせてくれる。音の原石はまだまだピカピカに輝いてる。これからもまだまだ楽しみなバンドだなー。応援できて誇らしい気持ち。えへん。

2004年06月15日

エイジが言ってたのって、これだよね?

THE DAWN OF NEW WAVE
KEANE /22-20s /THE STILLS /STELLASTARR*
FUJI ROCK AFTER PARTY決定!!今年FUJI ROCK'04に出演する期待の
新人アーティストによるショーケースライブが決定。
SOLD OUT必至のライブを見逃すな!!
8.2 (月)東京 LIQUIDROOM ebisu
18:00/19:00 ¥6,000(スタンディング/ドリンク代別)
http://www.smash-jpn.com/fuji_after.html

友人曰く、「こんなんあると、ますますフジのチケとれんな」
いや、しかしフジは別格ですぞ。

あーでも、これいこうかなーどうしようかなー。

2004年06月10日

velvetcrush.gifDRIVE ME DOWNは今聴いても全く色褪せていないなあ」なんて言っていた舌の根も乾かぬうちに、アメリカではVelvet Crushの新譜が発売されているそう(日本盤はまだ)。アルバムは「Stereo Blues」と題されており、前作のようなしっとり系で攻めてきたかと一瞬思わせといて、実はパワーポップチューン満載なんだそうですよ。ジャケもジャケだし思わせぶりなアルバムだな。それにしてもパワーポップ満載なんて聞いちゃうとなんだか「楽しませてくれるの?」とムズムズしてしまう。

ところで話は変わって、MATTHEW SWEETが2001年のサマーソニックで来日してから早3年。あの時バックバンドとして盟友・ベルクラも来日していたのを覚えているだろうか。あの時インタビューで「今レコーディングしているから、近いうちにまた日本に来るよ、まっててね」と言ってたのは、ベルクラだったっけ。マシューだったっけ。それとも両バンドだったっけ。

その辺りの記憶は曖昧なのだが、とりあえずあれから新譜を出したのはベルクラのほうで、しかもあの発言から2枚もリリースをしている。ということはベルクラ? しかし全く来日の気配がない。微塵もない。本人達の「カミングスーン!」の気迫とは裏腹なこの現状。ひょっとしたらひょっとすると、本人達が乗り気なだけで、もう彼らを呼ぶ呼び屋たちがいないのか!ひょー! それとも最早彼らを待ってるリスナーもいないのか!うひょー!そ、それは!それだけは、せつなすぎるから避けたい!

Velvet Crush -Want You Now(Windows Media Player)

2004年06月09日

zwan.gif
BGM: ZWAN「MARY STAR OF THE SEA」

コピーしたいけど、唄いながらのこのギター演奏は私にはむりぽ。
それにしても、やっぱりいいなあ。いいよ、ビリーさん。
元々ダイナソーに代表されるようなファズなギターが大好きなのもあるけど、すごく好きよこれ。
とはいえ、スマパンは全部聞いてないや。すみません。
ベタにサイアミーズ・ドリームばっかり聞いてたし・・・。

「ズワンはお日様みたいなもので そこではみんながハッピーなんだ」
ビリーコーガンがインタビューで言ってたことをふいに思い出した。
実際のところそれは「そういうZWANになって欲しい」というビリーコーガンの願いだった。
つまり、スマパン以上の存在を望んでいたけど、ZWANはそうなれなかったのだ。
もっと言うと、結局ビリーコーガンの中でZWANはお日様になれなかったのだ。
・・・ということは後々わかったこと。それが辛くてZWANは解散しちゃったんだね。

「僕の心はSmashing Pumpkinsにあった。
Zwanでの経験は楽しかったけど、結局のところ家族のような深い愛着が持てなかった」

少なくとも私には、太陽みたいなハッピーな音楽だったけどね。(非常に少ないな)
でも、そんな背景を知って聞くとなんか切ないなあ、このアルバム。
あー、見たかったなあ、お日様の下で。(てゆうかFUJIで!)

2004年06月03日

paul.gifTeenageFunClubの元ドラマーPaul Quinnの新バンドThe Primary 5のデビューアルバムがでた。その名も「North Pole」。ちょっと聞いたんだけど、TFC直系のメロにつぐメロとメランコリックなギターが鳴り響く、名作の予感。
こんな曲かけたのかよ!そしてこんな風に唄えたのかよ!水臭い!
3曲聞いた中では、個人的に「What am I supposed to do」という曲がお気に入り。
でも、残念なことに自身のレーベルからの発売らしく、大型レコード店などの流通には乗ってないみたい。今のところの入手手段は、公式サイトの通販のみ(クレジットカード可)。でも、世界中のどこへでも送料込みで12ポンドで送ってくれるみたい。やすい、安すぎ!注文しそびれてたので、注文しとこう。
あ、そういやHMVって取り寄せてくれるサービスがあるとか聞いたので(いい仕事するなあ)、今回の場合はダメかもしれないけどダメ元で試してみよう。ひょっとしたらひょっとするかも。まあ、ダメだったら通販しよう。

bellbeatmusic

2004年05月20日

こんな私の女心でありつづける、つじあやのさん。カヴァーアルバムを出したそう。
バンド形式のtokyoサイドと、ウクレレ弾き語り形式のkyotoサイドとあるのだけど、
どっちも捨てがたい! まあ、2枚組みなので別に捨てなくてもいいんだけどネ。

ちなみにサザンの「シャ・ラ・ラ」を奥田民夫とデュエットしているのだけど、
このビデオクリップが、たまらないくらい切ない。
酔いどれ姿に「元気出して」と投げかける姿に目頭が熱くなりました。
ここに映る感情の渦はけっしてけっして無機質ではなく。

5/31までしか見れないので、今のうちに見ると吉。

シャ・ラ・ラ」(デュエット with奥田民夫) ・・・RealPlayer

2004年05月09日

NRBQで色々検索かけていたら、驚くべき事実を知りました。
なんと、ゴールデンウィーク中にアメリカで、Qの35周年ライブがあったそう。しかもその構成というのが全くもって度肝を抜かれずにはいられない構成でした。読んでて目玉が飛び出た。
日本からもファンが沢山みにったようで掲示板に素晴らしいレポが幾つかあったので、ちょっとかいつまんでみました。(問題があったら削除します)

■オープニング
テリー、ジョーイ、スティーヴ、フランク、トム・ステイリー、ドン・アダムス、ビッグ・アル、トム・アルドリーノ、ジョニー・・と初代から現在までのメンバーがステージにずらっと並び、"Do You Feel It?"を演奏。その光景に全客席のファンが圧倒されていました。同曲中でスティーヴ、アル、ジョニーの初代〜三代目ギタリストが順番にギターソロを弾くという演出。

その後は、それぞれ時代のショウを交互に見せるという構成!
■第1期NRBQ
スティーヴ、フランク、トム・ステイリー、テリ-、ジョーイ

■第2期NRBQ
ビッグ・アル、トム・アルドリーノ、テリー、ジョーイ

■第3期NRBQ
ジョニー、トム・アルドリーノ、テリー、ジョーイ

最後は時代の分け隔てなくメンバーが総登場し、抱き合ったり、肩を叩きあったりするその姿に、客席から大きな歓声が送られたそう。

嬉しいことに、これはDVD化されるそう!日本盤も出るといいなあ。ちなみになんの偶然か、アメリカで去年でた「The Q people」というトリビュートアルバム(Jやヨラテンゴが参加)を先日の旅で買ってきていたところだったので、このタイムリーなQの数々のニュースに驚いているところ。私ってやっぱりエスパーかも。

2004年04月23日

orbitalが解散だそう。

「オービタルはオービタルの役目を終えたんだ。今は、音楽の方向性がそれぞれ違うんだ。
それと僕らは15年も兄弟みたいに一緒たし、そのせいでなんだかスタジオにいるのが窮屈にもなったりしたんだ。もうそろそろ、こういう状態を変えなくっちゃ。」と、ポール。
「Blue Album - the last album」

前回のベスト盤で既にレーベルを離れていて、自身のレーベルで活動していた彼らだが。
そうかー、解散かあ。ほえー。

2004年04月18日

空気公団の、第1期終了ライブへ。
全ての曲にしっかりと刻み込まれたなにかがあり、
曲が始まるたびにどうしようもない気持ちになって、ため息がもれてた。
いろんなことが染み出てきて、そしてそれを全部ごっそりあの場においてきた。
それが僕に出来ることの全て。

2004年04月16日

先日、土岐さんのジャズライブへ行ってきた。いやー、良いもん見ちゃったー。素晴らしかった。紆余曲折あり、ラストの土岐さんのステージしか見れなかったのが非常に残念。対バンだった宮川弾のピアノトリオも見たかったなー。

実は、私はボーカルモノのモロジャズ(スタンダードジャズ?)は、あんまり聴かない。なんだかジャズシンガーが歌い上げちゃうような感じが、暑っ苦しくて、日本の演歌みたいで、ちょっとばかし苦手なのだ。だから聴くのはピアノトリオばっかり。ボーカルがあるのならばせめてビッグバンドスタイル(かつ早い曲)。なんて限られちゃう。
そう考えると、土岐さんみたいなPOP畑の人がJAZZを唄うっていうのは、ほんとたまらんね。甘酸っぱくていい。こんなお子ちゃま耳な私には、こういう「JAZZ部」みたいなくらいがちょうど良いのかもー。たはは。

kickableさん "JAZZ部" 詳細 | Comments (0) | TrackBack

2004年04月15日

まだ日本のどこかに隠れ潜んでいるはずの(そう願いたい)スウェディッシュフリークの残党に告ぐびっくりニュース!なんとクラウドベリージャムが再結成!

カーディガンズとともにスウェーデン・ブームを支えたクラウドベリー・ジャム。98年に惜しまれながら解散した彼らが再結成を果たし、日本先行でニュー・アルバムをリリースすることが決定した。タイトルは『ムービン・オン・アップ』で、5月26日(水)発売。ジェニー、ヨルゲン、ヘンリックという黄金期のメンバーが揃い、ボサ・ノヴァやソウル、ジャズといったスタイルをミックスしたクロスオーヴァー的な作品に仕上がっているということで、今から楽しみなところ。日本盤はボーナス・トラックを収録し、初回限定仕様パッケージで登場する。

当時は、なんとなくカーディガンズのほうが断然すきだったけれど、いつのまにやらずっと聴きつづけているのはクラウドベリージャムだったという逆転劇。個人的な好みだけれど、ボーカリストとしての評価はカーディガンズのニーナより、CBJのジェニーの方に軍配があがるくらいかなあ。ってもう、ニーナとかジェニーとかタンバリンスタジオとか懐かしすぎるなー、くー。

■忘れられない名曲
this and that』(1stより)
瑞々しいポップスにのる、ハスキーなちょっと暗めのボーカルにノックアウト。
direction still unknown』(1stより)
当時「斬新!」と感じた曲って今聴くとたいてい色あせて聴こえるものだけれどそれがない。何がすごいって、あのスクラッチ音すら邪魔に聴こえないのがすごい。
come back and stay』(2ndより)
Bmeroのブレイクに、サビから盛り上がるフレーズが琴線に触れまくり!こういうリードギターが弾けたらなあ。素晴らしすぎる。

つーか、1stと2ndならほとんどすき・・かも・・・。
盤としては、この「going further」というシングル集が好き。ボーカル取り直しはもちろん、リミックスもされていたりして完成度が高い。完璧。今だによく聴く一枚(ほんとに良く聴く)。

2004年04月06日

onsoku.gifメロディラインの独特さと詞の秀逸さに魅せられて早6年。最近、とても精力的に活動している「音速ライン」。スーパーリラックス時代からずっと応援してきたけど、それはべつに先輩のバンドだからというわけではない。それだけだったら6年も応援しないさ。確かに少しは"親の欲目(親じゃないけど)"みたいなものがあるかもしれない。でもそれを差し引いても、いい「うた」だなあというのがひしひしと伝わってくる楽曲ばかりなのです。邦楽は最近じゃよっぽどじゃないとあまり聴かなくなったけれど、そんな中でもまだまだ音速ラインを追うのは楽しい。年末にQUIPマガジンの付録CDに収録されてから、じわじわと人気が出始めているそうで、刹那系邦楽好きはチェケラー!

■4/11(日)19:00〜下北沢クラブQUE 久々にライブ見に行く!
LOFTのインタビュー

冬の空(RealPlayer)

2004年04月05日

js.gifJunior Seniorのライブへ。底抜けにハッピーでチャームでフールで、とんでもなくよかった!ジュニアもシニアも最高だぜ!あんなにライブで汗だくになったのは正直5年前のsundaypeopleツアー以来。もっというと、あんなに楽しかった屋内ライブは初めて。
その楽しさを全身に吸い込んだまま飲み屋へ。久々に我を失うほど酔っ払った。笑ったり泣いたり転んだり寝過ごしたり。おつかれさまでした。


rhythm bandits(realplayer)
大きい方がシニアで、小さい方がジュニア。

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ついでに、新しい手品を習得。
今度はコインが消えますよ。

2004年03月19日

maritime.gifあのPromiseRing(!)のDaveyの新バンド"Maritime"の限定EPが、どうしてもどうしても欲しい。欲しいよう。
が、しかし本国でもインディペンデント系のレコ屋でしか売ってないらしく、ジャパニーズの私は、いったいぜんたい何処で買ったらいいものなのか!しかも限定プレスだとか言ってるしさーもー。色んな意味で限定かよ!ファックオフ!
公式サイトをみたらネット販売もしていたので、そっちを検討するしかないのかー。怖気づいちゃうなー。アルバムまで待とうかしら。とりあえずは、公式サイトで視聴できることがわかったんだけど、今聴いてるんだけど、タイトルソングから打ちのめされちゃってます。もちろん他の曲もすんごい名曲っぷりになってます!キター!あわわ(ブクブク) ←召された

The Adios EP is just finding its way to independent record shops this week. Click on "Store" in the menu to see a list of 'em. These are the only shops in the country carrying the EP, and it's a limited, numbered edition, so get there quick!

maritime『adios』
1. Adios
2. Someone Has To Die
3. Down To The River
4. Birds of Ireland
5. In Your Arms
※ちなみに、OrangeCubeが1stプレス/BlueCubeが2ndプレス/GreenCubeが3rdプレスだとか。

2004年03月16日

デスキャブのライブへ。
荒削りな中にある光るものを大切にすくすくと育てて、良い塩梅になったデスキャブ。楽しかったな。個人的には、ピアノアレンジの曲より、ギターのリフでがんがんに攻めたてられる曲の方が好み。キレが素晴らしい。CDで聞いてるとピアノ曲も好きなのに。やっぱりライブって生ものだなあ。
そして、ベースの人の動きに釘付け。TAHITI80のペドロも真っ青のステージング。そして最後はU2で終了。U2て!意外!

て、そんなことより、この間ニュースになっていた下のニュース。

ペットショップボーイズ異色コラボ −『欽ちゃんの仮装大賞』」と
友人の紹介で同番組を見た2人が「新曲のコンセプトにピッタリ」と気に入り、同番組の傑作8作品を織り込んだ。サラリーマンが出場が決定し、優勝するまでの努力を描いた感動のストーリー仕立てになっている。
Pet Shop Boys - Flamboyant(RealPlayer)

見てみたけど、正直2chのフラッシュかと思た。

2004年03月11日

bonobos.gif久々に日本の良質バンドに出会ってしまった。胸がわさわさします。
その名もbonobos。字面は良くみかけていたけど、普通に聴くきっかけがなかったバンド。たまたま耳にしてみたら、これがもうー。全くもって哀しい音楽じゃないのに涙が出ちゃいそうな感極まりよう。琴線に触れまくっちゃってる。出会えてよかった嬉しさで、思わずガッツポーズ。目に映る人みんなに優しくしたくなるような、そんな音楽です。ああ!そうか!最近優しくなれるような音楽聞いてなかったからイガイガしてたのかも。ありがとよ、bonobos。

ほらおいで、水溜り飛び越えて
あの空もっとちかずこうよ
いまはもうこんなリズムにのっかって
漂う気分にまかせりゃいいよ
ラララララ 駆け出したい気分で 胸も騒ぎ出す
やがてくるあの季節に手をふって
目に見えない素敵な力を!
世界はそう、ぼくらのものなのさ!
                   「もうじき冬がくる」

プカプカ心地よい、浮遊サウンド。幸福感に満たされる最上POP!
FUJIのヘブンとかでこの音とリズムの楽しさに触れたら、ものすごいにこにこしちゃいそうだな。って、やっぱりフジも行きたいな・・・。何とかしていくか?最後の日だけでも?どうする?

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2004年03月05日

知人・ykkさんからのメール速報で、新しく届けられたSTROKESのPVをみた。

>ジュリアンのエモっぷりにもウケますが、
>どんどんカットバックが激しくなっていく後半の
>「はいファブ・アフロ!」「はいアル・アフロ!」
>と矢継ぎ早にアフロ繋がりで綴られていく映像がやばい。
>誰の髪か手か足かクイズ並みだよ。

小粋なPVだったのに、ykkさんのコメント(上記)のせいで、「アタック25」のパネルクイズに見えてしょうがない。にしても、ニックのかっこよさは月にだって届いちゃう!ちなみに、そんな私の乙女心をメンバーは知ってか知らずか、生涯バンドでは私がニック役。 げへへへ

2004年03月02日

元Cymbalsの土岐さんが、ソロアルバムリリース。タイトルは『STANDARDS 〜土岐麻子ジャズを歌う〜 』。”my favorite thing”の他にも”september”やTears For Fearsなどが歌われる、スタンダードというより"ソフトジャズ"なカヴァーアルバム。後期Cymbalsのスウィングでビッグバンドな感じ(特にLOVETHINGなんて!)が好きな私には溜まらない企画だ。
アルバムに納められた楽曲達は、かなりシンプルなつくりだった。スタンダードって、こういうことか。でも、Cymbalsを通して彼女の歌声を聞いてきた為か、もうちょっとアレンジが劇的でも良かったかなーなんて思ったりも。

そして週末には、そのレコ発インストアライブへいってきた。可愛かった!お洒落さんだった!18時から開演のはずがしらん間に17時に変更になってた!ファック!
ライブには間に合わなかったけど、サイン会には間に合った。全くもって嬉しくない。それでも間近で見る土岐さんが余りにもキュート過ぎて、慌てふためく始末だったが。CDにサインしてもらおうと思ったのに、CDが何故か見当たらなくて、両手に大荷物で、白目むいて、あわわ(ブクブク)と卒倒寸前になっている私に「おちついてだいじょうぶですよ」と笑ってくれた土岐さん。あんた!そのほっぺ犯罪だよ!かわい過ぎるよ!(人妻とは思えん!)

そういえば、さっきネットを徘徊していたら、Cymbalsの2chスレがでてきた。解散報道が出るちょっと前の時期のスレだったのだが、タイトルはすばり「疑心暗鬼になりながらCymbalsの良さを語るスレ」。当時のことを考えると、ものすごいジャストなネーミングでしばらく含み笑いが止まらなかった。

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ちょっとだけ視聴

インタビュー(RealPlayer)  かわええ・・

■ 土岐麻子レコ発
@南青山MANDALA
2004.4.12(月)open 18:30  start 19:30
ticket 3000yen(1drink付)

2004年02月27日

元ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロックのJ・マッキンタイア新作です

「ステップ・バイ・ステップ」や「ハンギン・タフ」などの全米No.1ヒット曲を持ち、また、現在人気を得ている、インシンクやバックストリート・ボーイズなどのアイドル系ボーイズ・グループの元祖的存在としても知られるグループといえば、 “ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック”のこと。そんな今はなきボーイズ・グループの最年少メンバーであった“ジョー・マッキンタイア”が、ニュー・アルバム『8:09』を4月27日にUSにてリリースすることになったそうです。 (CDジャーナル)

びびびびっくりしたー!
ジョン・マッケンタイアって、ニューキッズだったの?!と、一瞬息が止まった。
よくみたら、ジョー・マッキンタイアかよ。紛らわしすぎるよ。
あー、まだ胸がドキドキいってる。 ゼーハー

gomez.gifというのはさておき、3月の頭に出るというGOMEZのシングル曲「catch me up」が、キャッチーな春らしい良い曲に仕上がってた。って、イメージが全然違うんだけどこれは一体?激渋だったはずが?しかも、こころなしか渡辺篤史の建物探訪のメロに一瞬似てたし?

Hello Hello! I'm glad to see you!

2004年02月26日

world-wont-end.gif
「最近どう?」「最低。最低だよ。17歳みたいな気分だ。」

先週の金曜日くらいからプチ鬱状態だったのだけれど、ようやく脱したみたい。その間の精神安定剤はPERNICE BROTHERSの一個前のアルバム「The World Won't End」でした。って、このアルバムこんなタイトルだったんだ!
ここのところにぎやかな音楽聞いても心がついていかないし、慰められるような曲を聴けば聴くほど突っぱねた気分になり「これは他人の歌」としか思えなくて、何を耳にしてもあまりにも自分には場違いで癒されなかった(たまにあるんだけど)。けれどこういう時ってPERNICEだけは何故かスッと入ってくるんだよなあ。

あの繊細にも聴こえる楽曲をなぞるのが、バイオリンが歌い出したらこんな声色になるんじゃないか、というようなジョーパーニスの歌声だからたまらないし。歌詞も素晴らしいし。とにかく、全ての要素が"ちょうど良かった"みたいだ。

あ、全然関係ないけど、昔読んだ太宰の『斜陽』(だったかな?)『正義と微笑』で、「やぐら太鼓のようなものをやたらめったら打ち鳴らし、同時に感情の高ぶるままに金切り声を上げるような音楽があったら、今の私の気持ちを表すのにぴったりなのに(うろ覚え)」というくだりがあったのを今思い出したんだけど、「それってヘビメタだよ」と太宰に教えてあげたい。

2004年02月16日

MONASTIR.jpgFARRAHとの対バン来日で話題のMONASTIR。
彼らの「I HATE YOUR BOYFRIEND」が最近のお気に入り。
FARRAHの(というかThe Rubinoosの)「I WANNA BE YOUR BOYFRIEND」のアンサーソング的なこのネーミングだけで死ねる。さらに、追い討ちをかけるような「AAAAH!」「OOOOH!」の男女掛け合いコーラスがずるい。

そういやライブで、頭上に「A」と「O」を勢いよく作りながら踊っている人が目の前にいたんだけど、14日にとあるオールナイトのクラブイベントに行ったらその人がDJしてた。おまえかよ、みたいな。

2004年02月08日

yasu.jpg一番好きなアーティストは?と問われたら「キリンジ」と応える事にしているほど、すきなアーティストとしての各付がハイランクにあるのが、この兄弟バンド。(というか、もはや別格である)
週末に、このキリンジの昨年末に行われた武道館ライブがフジテレビで放映されていた。しかしライブが上手くなったなー。今まではCDでの完璧な演奏からはかなり歪んで再現されたステージばかりだったのに!特筆すべきは泰行さんのボーカル!ものすごく頼もしくなってるし。毎回ライブに行くたびに思うけれど、やっぱキリンジは日本のポップスにおける暫定的伝説だな。って、なんか言葉にすればする程ちんけ。

にしても、泰行さんは歌っている時は本当にかっこういい。反対に歌っていない時はというと、一風変わったユニークな考えの持ち主なのに、そんな尖った波動は微塵も感じさせず、ぼんやりと肩の力が抜けきった佇まいを見せる。が、口を開くと、突然そのユニークさが花開きハッとするようなフレーズがたどたどしくも飛び出すのだ。きっと泰行さんが身近にいたなら「生き方に悩むと、その人の意見が聞きたくなる」、私にとってそんなオビワン・ケノビみたいな人になるだろう。妄想だが。

そうそう、高樹さんに子供が生まれたらしい!しかも男の子で、現在2ヶ月だとか!
ひえー、ヤスおじさんかよ。そういや私にもいるな、ヤスおじちゃん

2004年02月06日

2nd.jpgというわけでfarrahみたさに、HUBにいってきた。肝心のライブの方はどうだったかというと、なかなかのハートウォーミングさと、直球のteenageっぷりが炸裂したライブで、とても楽しめた。なんせ声がよかった。

そして、予想はしていたが会場は終始お触りありの無法地帯と化していた。そのワイワイとした雰囲気にのせられ、我も!我も!とCDにサインをもらったり、写真を一緒に撮ったりと、ただのミーハーと化してしまう始末だった。浮かれ過ぎて、関係ない外人(女性)にまで、メンバーだと思いこんでサインをもらってしまったようだ。ほんとにメンバーじゃなかったらかなり痛いな。STEPLって誰だよ。まあ、それも来週のクアトロのステージでその真実がわかるはず。知りたいような、知りたくないような。

そんなこんなで、ポテトをぶちまけたり(主に連れが)、椅子から転げ落ちたり(これも同じ連れが)、と大騒ぎだった我がご一行は、そのはしゃぎっぷりに目をつけられ来月のHUBマガジン(店内においてあるフリーペーパー)に載ることになってしまったようだ。ほんとに載るのかなあ。テンションあがってたので嬉々としていたのだが、今になってものすごく怖気づいてきた。ひえー

2004年02月04日

farrah_hub.jpg2/5(THU)にHUB渋谷店で、farrahのボーカルがアコースティックライブをするそう!(イベント自体は19時からで、ライブは21時からだとか) 風邪ひき中なので、血痰が止まって体調さえ整えば、"2ndより1stのほうが良かった"とか無しでも行くつもり。がんばれ抗生物質!

2/5(木) 19:00/Start(ライヴは21:00頃) place:HUB渋谷一号店 / charge:無料 DJs:Terry,Q's,井口リュウ、加藤直樹(Egging) live:ジェズ from farrah

2004年02月02日

生涯バンドとして11月に始動したバンドが非常に楽しい。最近は、STROKESのヒットナンバー『LAST NITE(mp3)』に没頭中の我バンド。スコア見る限り簡単そうだ、と甘くみてたのだが、ハネ感・醸し出し感が非常に難しく難航中。面舵いっぱいいっぱい。特にギターソロに関しては、一音目を弾いた瞬間に明暗が別れる。あわせるたびに顔色が変わってミエミエ。

それにしても、今回はなんと集合時間ぴったりにつくという快挙を成し遂げた!他のメンバーはほぼ30分の遅刻。珍しくリーダーも遅刻。待ちぼうけの間中ハムチーズのサンドイッチをパクつきながら遠い目で「今日じゃなかったかなあ・・・」と不安を隠し切れず、脇にじっとりと冷や汗をかいた。今までのリーダーの気持ちがわかった。ごめんよリーダー!