2008年06月25日


2008年06月23日

最近、ハンバート ハンバートをじっと聞いてる。はまってる。

11のみじかい話』と『道はつづく』という素晴らしいアルバムがあって、その中の『おかえりなさい』という曲が、きょくが、きょきょ、・・とどもるほど良い。なんというラブソング。
全曲通して音がおしゃべりみたいに素朴で、昔懐かしいような音階で、唄の言葉と言うのはこういう風につむぐものかと思わせられる。みんなのうたにリストされても不思議と思わないなー。

まっくらやみのにらめっこ』という新譜が先日出たばかりだそうだけど、
おととしのアルバムを聞き込んでから手に入れようと思っている。
・・・という、意外とストイックな一面をちらつかせてみました。誰ともなく。


youtubeで少し聞けました。
「おなじ話」がおすすめ。


2008年06月12日


結局はやっぱりじゅんじのギターと歌詞が好きだった。


2008年05月27日

ぬか漬けが好き。漬かってるくらいが特に好き。

父親がいつも新城駅の八百屋で入手してくる、一じつ中には食べなければならないぐらい漬かりきったぬか漬けを、よく2人でもくもくと食べたものだ。しばらくぬか漬けの存在を忘れていたのだけど、先日友人宅でおいしいお漬物をふるまってもらい、3×3EYESが開眼。

さっそく通りかかった八百屋に足を運んでみると、ある!樽が!樽ごとください!せめてヌカ床を!という勢いで、大根、キャベツ、きゅうりで「漬かってるものを」と指定していただく。漬かってるものは、基本、変態的な漬物好きにしか売れない、もしくは廃棄という末路をたどるので、負けてくれて150円。安すぎるうえに旨い。ビールをごくごくと飲むいい夜。あー、わたしって変態だなー、しあわせー。


2008年05月25日

『アフタースクール]の公開日。雨の渋谷まで繰り出し、早速みてきた。
雨の渋谷午後21時は、町行く人も少なくてよい酔い。

ああだこうだとシチュエーションを反芻しては、ほんとに魅力的な人物象と構成ですばらしい映画を撮るひとだなあとにやにやしながら帰ってきた。心地よくだまされた、しかも何度も。 ・・・とはいえもう一度みたい。きっとオチをしってみても、すべてのシーンに感心させられるんだろうなーー。ああ、洋画派を謳う人がいたら見てもらいたい、うずうず。

あと、この監督の前作『運命じゃない人』もすばらしい構成の映画だった、というのは今回のスタンディングオベーションに避けては通れない想いでもある。(前作は、ほぼ無名の俳優だけで作られたにもかかわらず、口コミでそのままカンヌまで行ってしまうという武勇伝)

二作目もすばらしい!の感動は、言いようもなく嬉しい、にまにま。
そんなこんなでわたしにとって内田監督は、90年頃の矢口史靖以来ご執心の監督になってしまったようです。

って久々に矢口さんのこと思い出したけど、矢口史靖はもうああいった初期みたいな映画は撮らないんだろうか。もう○○ボーイズとか○○ガールズ系のはお腹いっぱいなのだけどな・・・。
たのむぞ、『ハッピーフライト』。